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新車値引き状況

2009年も始まり、世界不況、円高と続き車業界にも大寒波が恐っている。

新車の売れ行きも下がってきており、新しい物を求めるより今あるものを長くといった傾向だろうか。

買い渋りの中でも、売れている車としては、ランニングコストが低い車である軽車や低燃費車、効果であるものの注目度の高いハイブリッド車が注目を浴びている。

新車全体の値引き状況↓


新車全体の値引き状況は、年をあけ値引き額が渋くなってきている感がぬぐえない。

消費者の買い渋りがみられているからこそ、値引きを拡大し台数を売りたいと思う営業マンの思惑もあるというが、経営側の首が絞まっている現状では値引きのGOサインは出てこないというのだ。

消費者の買い渋り→値引きが渋い→売りづらい→消費者への影響

と、悪循環になっているという。

消費者の観点や狭い世界で考えるなら、高い金を出して車を今買うかどうかの判断なのだが、視野を広くしてみれば、自分が安く車を買えるかどうかは、今後の世界情勢、円高、ドルへの信用度などの動向が大きく関わっている。

派遣切りやリストラ、給料削減など人事ではない昨今、車は高い買い物である。
筆者は、慎重に臨まれる事を願っている。
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新型アルファード発表1週間で驚愕の47万円引き達成。
ヴェルファイア下取り車なし33万円引き。
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